冷えとウォーキングの関係ですが、心臓から押し出された血液は、足の筋肉がポンプの役目をして足先の毛細血管から押し戻されて、心臓に戻ります。 足の筋肉の重要さはここにあります。正しく歩く意識を持って、正しい歩き方をすれば、冷えの改善を目指せますよ。
からだがゆがんでいる状態は、下記のような状態です。
ゆがんでいるから足を組む
かたむく姿勢(肩の高さ)
からだのねじれ(肩のどちらかが前に出ている)
重心が真ん中に置けない(体重移動)
目をつぶって真っ直ぐ歩けない(ゆがみ)
ゆがみを発見して、正しいウォーキングを実践しましょう。
歩くときの姿勢:背筋を伸ばす、軽く胸を張る、おなかは引き上げるように。
歩き方:軽く腕を曲げ前後に振る、脚を大きく前に振り出す、後ろの膝は最後に伸ばす。
足の動かしたか:つま先を上げ、ひざを伸ばしながら前に出し、着地はかかとから 最後は指の付け根で地面を蹴ることの繰り返し。
美しい歩き方を意識して歩くことが、健康にいい歩き方になります。
自律神経の乱れ、血流の悪さは、歩くことで基礎代謝がよくなり、骨盤、背骨などのゆがみがよくなり、手足の血行がよくなります。
正しい歩き方で、毎日10分歩くことを目指しましょう。
・毎日の生活で、気になる不調や症状がある場合はからだの専門家に相談する。
・その日の不調や体調が思わしくない場合は、軽くするか中止をしましょう。
・ウォーキングの途中で気分が悪くなったら無理せず中止しましょう。
足との一体感では、つま先にゆとりがあり、小指、親指が靴に当たらないなど、指が自由に動き地面を蹴ることができるもの、かかとにクッションがあるものを選んでください。通気性があるもの、履いて少し歩いてみて足に良くフィットするものを選んでおきましょう。